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ドローンのバッテリーの処分方法

こんにちは!モビナビスクール事業部です。
ドローンのバッテリーは小型かつ軽量の割には、高出力のエネルギーを誇ります。
その反面、取扱いを間違えると発火等の危険が生じますのでご注意してください。

本日はバッテリーの処分方法についてお話いたします。
算数の時間です。懐かしい公式ですね?

食塩水の重さ=食塩の重さ+水の重さ

食塩水の重さ(g) = 食塩の重さ(g) ÷ 濃度(%) × 100
食塩の重さ(g) = 食塩水の重さ(g) × 濃度(%) ÷ 100
濃度(%) = 食塩の重さ(g) ÷ 食塩水の重さ × 100

ドローンのバッテリーを処分する際に食塩水を使い完全に放電させる必要があります。流れは
①公式を参考にバケツに濃度3%~5%の食塩水を作ります。
②バッテリー全体が食塩水に沈むように1週間程度を置いておきます。

気泡がなくなるまで放置します。

③その後各自治体の指示に従って放電したバッテリー処分をする。

ドローンのバッテリーは産業廃棄物に該当します。個人で使用していても一般廃棄物とはならないため同様に注意が必要です。各自治体にお尋ねください。

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