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ドローンの赤外線カメラ活用

こんにちは!モビリティナビドローン販売部です。
本日はドローンに搭載されている赤外線カメラについてお話したいと思います。

赤外線カメラは作業効率が断然違います!!

赤外線カメラは通常のカメラ(可視光カメラ)とは違って光がなくても(夜間)撮影ができます。
そもそも赤外線カメラは人や物から放出される赤外線の温度を検知し、温度差の信号を色に変えて映像や画像にしております。
したがって通常のカメラのフルカラー映像と異なり、赤や橙や緑等、夜間だと白黒で表示されます。

↓右手(写真では左側)には冷えたペットボトルを持ってます。色が濃くなるのは温度が低いためです。

ドローンでの赤外線カメラに使用される用途として
①太陽光パネルの点検、建物の屋根や外壁調査
②人命捜索、救助
③火災等の消火活動や調査活動
④鳥獣対策
⑤不審者の発見等の防犯対策
等がございます。

これらの共通することは、
人や車が立入の難しい場所・昼夜関係なし・地表面でなく空撮なので時間短縮

弊社には赤外線カメラとして有名なFLIR社赤外線カメラが搭載されたACSLのPF2の機体を所有しております。FLIR社はアメリカの企業で、軍事用赤外線カメラとして開発されたそうです。軍事用ではなく赤外線カメラを含む様々なドローンが世界平和、人に役に立つ分野で使われてほしいですね。

https://mobi-navi.jp/dronesale/acsl/

ドローンの導入検討や活用、操縦者の育成等お問合せやご相談がありましたら、モビリティナビドローン販売部までお願いします。

https://mobi-navi.jp/news/release_20230530_1/

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