限定変更(解除)をしてドローンの活用を広めてみませんか?
無人航空機操縦者技能証明(国家資格)の基本飛行では、昼間、目視内しか飛行できません

基本飛行とは
→操縦者がドローンを(機体)直接目で見て飛行させる方法です。バッテリの残量等の確認以外は機体から目を逸らすことができません。空撮等でドローンのカメラの映像を送信機の画面で見てはいけません。また昼間(日出から日没まで)飛行のみとなります。夜間には飛行させてはいけません。
基本飛行に該当しないもの
・夜間飛行
・目視外飛行
・人・物30M未満の飛行
・イベント上空での飛行
等があり、これらには許可・承認と限定変更(解除)が必要です。

当スクールでは、基本飛行だけ取得された方の、限定解除も行っています。経験者としての受講ができますので講習代金も初学者よりも安く半日程度で済みます。
目視外飛行(昼間飛行限定解除)ができれば
・インフラ点検
・空撮
・レベル3.5飛行(以前に掲載したブログを参照してください)
が可能となり幅が広がります。

一部のドローンスクールのHP上の国家資格講習の価格は基本飛行だけの金額を載せているスクールがありますのでスクール選びの際には価格だけに着目しないでください。
国家資格取得講習、限定解除講習のお問い合わせ、ご相談をお待ちしております。